anaemia
貧血
解説
赤血球またはヘモグロビンの数が異常に低い医学的状態。身体が酸素を十分に運ぶことができず、疲労や虚弱などの症状を引き起こす。
覚え方のコツ
anemia の英式つづりが anaemia。まず米式 anemia と対で覚えるのが最短です。医学語で見かける ae は英式で、haemoglobin, paediatric などと同じ型だと気づくと記憶に残ります。意味は「血が足りず、酸素をうまく運べない状態」とまとめてイメージすると、fatigue, iron-deficiency anaemia, diagnose/treat anaemia などの表現にもつながります。症状名というより、医療文脈で使う病態名として押さえると混乱しません。
例文
The patient was diagnosed with anaemia after the blood test revealed low hemoglobin levels.
患者は血液検査でヘモグロビン値が低いことが判明した後、貧血と診断された。
Iron deficiency is a common cause of anaemia in women.
鉄欠乏は女性における貧血の一般的な原因である。
She felt constantly tired due to her anaemia, so her doctor prescribed iron supplements.
彼女は貧血のために常に疲労を感じていたため、医者は鉄分サプリメントを処方した。
anaemia の類義語・関連語
anaemia の語源・成り立ち
anaemia はギリシャ語 an-「ない」+ haima「血」から来た語で、文字どおり「血がない状態」を表します。そこから医学的に「血が不足した状態」すなわち貧血の意味になり、つづりの ae は英式形です。関連語に hemorrhage, hematology があります。
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