anhydride
/ænˈhaɪdraɪd/
noun
名詞
無水物
解説
無水物は化学物質から水分を取り除いて得られる化合物。元々の物質に含まれていた水分(結晶水や付着水)を除去したもの。化学合成や医薬品製造で重要な役割を果たす。
覚え方のコツ
まず `hydrate` や `dehydrate` の `hydr-` を見て「水が関係する語」と結びつける。そこに `an-` が付くと「水なし」の方向に寄るので、`anhydride` は化学で“水が外れた結果できた物質”と押さえると残りやすい。`anhydrous` は「無水の」という形容詞、`anhydride` は「無水物」という名詞。この区別も一緒に覚える。使う場面は acid anhydride など、反応名・化合物名で見かけることが多い。
例文
The anhydride is formed by removing water from the acid.
無水物は酸から水を取り除くことで形成される。
Acetic anhydride is widely used in organic chemistry laboratories.
酢酸無水物は有機化学の実験室で広く使用されている。
The reaction proceeds through an anhydride intermediate.
反応は無水物中間体を経由して進行する。
anhydride の類義語・関連語
anhydride の語源・成り立ち
ギリシャ語系の an-「ない」+ hydr-「水」+ -ide から成り、文字通り「水を欠いたもの」という語です。関連語の dehydrate や hydraulic にも hydr- が見え、無水物が「水を除いた結果の物質」だと語形から腑に落ちます。
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