作戦変更の指示
noun 名詞アメリカンフットボールで、プレー開始直前にクォーターバックが状況を見て当初の作戦を変更すること、またはその指示を指します。call an audibleの形でよく使われ、一般の「聞こえる」という形容詞とは明確に異なる語義です。
audible は英検準1級レベルの英単語で、「聞こえる」という意味があります。発音記号は /ˈɔːdɪbl̩/ です。
audibleとは、人間の耳で聞き取ることができるほど十分な音量があることを表す形容詞です。音が聞こえる、聞き取れるという状態を示します。特に、かすかな音や雑音の中でも聞き取れる場合に使われます。
Audible means able to be heard. It is used when a sound is clear enough for people to notice with their ears. The word often appears in descriptions of voices, noises, and signals.
audio を連想すると覚えやすい語です。見えるが visible なら、聞こえるは audible で、「耳でキャッチできる状態」という感覚で押さえると定着します。ポイントは loud「大きい」との違いで、audible は“音量が大きい”より“実際に聞き取れる”ことが中心です。a barely audible voice, an audible sigh のように、声・ため息・物音が耳に届く場面でよく出ます。反対語の inaudible「聞こえない」とセットで覚えると混同しにくくなります。
Connect `audible` with `audio`, since both are about sound. Think of it as the sound version of `visible`: if something is visible, you can see it; if it is audible, you can hear it. It is about being heard clearly enough, not necessarily being loud.
Her voice was barely audible over the loud music.
大音量の音楽が流れる中、彼女の声はほとんど聞こえませんでした。
The teacher spoke in an audible tone so all students could hear.
先生は全員に聞こえるよう、十分な声量で話しました。
An audible gasp came from the audience at the news.
その知らせを聞き、観客が息をのむ声が聞こえました。
この語をはじめて出題された 34人 のうち 31人 が正解しました(91%)。
えいたんごクイズの回答から集計した独自データです。1人につき最初に出題されたときの1回だけを数えており、復習や2回目以降の回答、「わからない」と時間切れは含みません。 集計時点は 2026年9月19日 です。
文脈によって、次の意味でも使われます。
アメリカンフットボールで、プレー開始直前にクォーターバックが状況を見て当初の作戦を変更すること、またはその指示を指します。call an audibleの形でよく使われ、一般の「聞こえる」という形容詞とは明確に異なる語義です。
audibleはラテン語audire「聞く」に、可能を表す接尾辞-ibleが付いた語。audioやaudienceも同根で、中心の発想は「耳に入って聞き取れる」ことなので、単に音があるのでなく「聞こえるほど明瞭だ」という意味になる。
Audible comes from Latin audire, meaning "to hear," with the suffix -ible, meaning "able to be." Its basic sense is therefore "able to be heard." Over time, it came to suggest not just the presence of sound, but sound clear enough for the ear to catch. Audio and audience come from the same root.
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