catchy
catchy はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「覚えやすい、キャッチーな」という意味があります。発音記号は /ˈkætʃiː/ です。
意味一覧 (2件)
覚えやすい
解説
catchy は、歌・宣伝文句・名前などが短く印象に残り、すぐ覚えられることを表します。特に音やリズム、言葉の響きが頭に残る場面で使われ、よい意味で人の記憶に引っかかる感じがあります。
覚え方のコツ
catchy は catch「つかまえる」に形容詞を作る -y が付いた語と見ると覚えやすいです。物を物理的につかむのではなく、耳や注意をぱっとつかむ感じです。catchy song, catchy tune, catchy slogan, catchy name のように、音楽・広告・名前によく使われます。memorable は後から思い出に残る広い語ですが、catchy は聞いた瞬間に頭へ引っかかり、口ずさみたくなる軽さが中心です。
キャッチーな
(意味 2)解説
「キャッチー」とは、メロディーやフレーズなどが頭に残りやすく、すぐに覚えられるという意味の形容詞です。広告のキャッチコピーや歌のサビなどによく使われます。人々の注意を引きつけ、記憶に残りやすい性質を表します。
覚え方のコツ
このエントリの「キャッチーな」は、日本語でも広告・音楽・商品名などに使うカタカナ語として覚えるとよいです。別エントリの「覚えやすい」は意味を日本語に分解した基本訳ですが、こちらは英語をそのまま借りたような響きで、軽く目や耳を引く宣伝向きの雰囲気まで含みます。catchy slogan, catchy tune, catchy name のような組み合わせで、専門的な説明よりも会話やマーケティング文脈の言い方として結びつけてください。
例文
The advertisement had a catchy slogan that everyone remembered.
その広告には誰もが覚えているキャッチーなスローガンがあった。
She wrote a catchy tune that got stuck in people's heads all day.
彼女は人々の頭に一日中残るキャッチーなメロディーを書いた。
The brand needed a catchy name to stand out in the crowded market.
そのブランドは混み合った市場で目立つためにキャッチーな名前が必要だった。
catchy の語源・成り立ち
catchy は catch「つかまえる」+ -y「〜の性質を持つ」から来ています。物をつかむ意味が、耳や注意、記憶をつかむ比喩へ広がりました。
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