審理する、聴取する
verb 動詞裁判官や裁判所が事件を審理したり、証言や申し立てを正式に聞いたりすることを表す。hear a case や hear evidence の形で使われ、単に音を知覚する場合とは異なる。
hear は英検4級レベルの英単語で、「聞く」という意味があります。発音記号は /hiːr/ です。
この語は、音が耳に自然に入って認識されることを表す動詞です。意図的に耳を傾ける語とは異なり、気を遣わなくても音が聞こえてくる状態を指します。また、「~について知る」「~の話を聞く」といった意味で、情報や知らせを受け取るときにも用います。
To hear means to notice a sound with your ears. It is used when sounds, words, or music come to you, even if you are not trying to listen carefully.
listen と対で覚えるのが最重要。hear は「音が耳に入ってくる」、listen は「自分から耳を向ける」。I heard a noise. なら物音が聞こえた、listen to music なら音楽を意識して聴く感じ。つづりも h + ear と見て「ear に入る音」と結びつけると残りやすい。さらに hear about ~ で「~の話を聞く」、hear from ~ で「~から連絡がある」まで一緒に覚えると、意味の広がりごと定着する。
Remember hear as h + ear: a sound reaches your ear without special effort. Contrast it with listen, which means you choose to pay attention: hear a noise, but listen to music. Also learn hear about news and hear from a friend together.
I hear a dog outside.
外から犬の鳴き声が聞こえる。
We hear the teacher from here.
ここから先生の声が聞こえる。
She hears him in the next room.
彼女には隣の部屋から彼の声が聞こえる。
文脈によって、次の意味でも使われます。
裁判官や裁判所が事件を審理したり、証言や申し立てを正式に聞いたりすることを表す。hear a case や hear evidence の形で使われ、単に音を知覚する場合とは異なる。
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hear は古英語 hieran に由来し、さらにゲルマン祖語を経て印欧祖語 *kleu-「聞く」へさかのぼります。ここから loud やギリシャ語 kleos「名声」も生まれ、「聞かれること」が「知られること」になる感覚が見えます。hear は音を拾うだけでなく、情報を受け取る核を持つ語です。
"Hear" comes from Old English "hieran" or "heran," from an older Germanic root that goes back to Proto-Indo-European *kleu-, meaning "to hear." The same deep root also appears in words linked to what is heard and becomes known, such as "loud" and Greek "kleos" meaning "fame." Over time, the word kept the idea not only of catching sound, but also of receiving information.
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