えいたんごクイズ

begrudge

/bɪˈɡrʌdʒ/
verb

〜をしむ、ねたむ

解説

begrudge は、何かをしぶしぶ与える、費やすのを惜しむ、または他人の成功や幸福をねたむという意味の動詞。相手が持つものを快く思えない気持ちや、自分のお金や時間を出したがらない不満を含んで使われる。

覚え方のコツ

grudge が「恨み・わだかまり」だと分かると覚えやすい。begrudge は、その嫌な気持ちが「相手に与えること」や「相手が持っているもの」に向く語で、「気持ちよく与えられない」「相手の得を快く思えない」という感覚。単なる envy より、金・時間・評価・成功などを惜しむ不満がにじむのが特徴。begrudge A B(AにBを惜しむ)、begrudge doing(〜するのを渋る)の形と一緒に、昇進・出費・労力の場面で出やすい語だと押さえると定着しやすい。

例文

He begrudged his brother's success and refused to celebrate with him.

彼は兄の成功をねたみ、一緒に祝おうとしなかった。

Don't begrudge others their happiness and achievements.

他人の幸せや成功をねたんではいけない。

She begrudged every penny spent on the project.

彼女はそのプロジェクトに使う一円一円を惜しんだ。

begrudge の類義語・関連語

begrudge の語源・成り立ち

begrudge は be-「強く・〜に向けて」+ grudge「不平を言う、しぶる」から成る語です。grudge は古フランス語 grouchier「ぶつぶつ不満を言う」にさかのぼり、相手に与えるのを嫌がって心で不満を抱くことから「ねたむ・惜しむ・恨む」になりました。関連語は grudging。

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