grudging
/ˈɡrʌdʒɪŋ/
adjective
形容詞
しぶしぶの
解説
不承不承で、しぶしぶ認めたり与えたりする様子。
覚え方のコツ
grudge「恨み・不満を抱く」を知っていると覚えやすい語です。grudging は、相手に気持ちよく与えたり認めたりするのでなく、不満や悔しさを残したまま、いやいやそうする感じ。reluctant が「やる前から気が進まない」なら、grudging は「結局やったが不本意さがにじむ」に近いです。grudging respect, grudging apology, grudging acceptance のように、「渋々ながら認める・与える」場面とセットで覚えると定着します。
例文
He gave a grudging apology that clearly lacked sincerity.
彼は明らかに誠意のないしぶしぶの謝罪をした。
The critic offered grudging praise for the director's latest film.
その批評家は監督の最新作に対してしぶしぶながらの称賛を述べた。
After much debate, the committee gave its grudging approval to the proposal.
多くの議論の末、委員会はその提案をしぶしぶ承認した。
grudging の類義語・関連語
grudging の語源・成り立ち
grudging は動詞 grudge に -ing が付いた形で、「不満を言う・惜しむ」が形容詞化した語です。grudge は古フランス語 grouchier 系にさかのぼり、文句を言いながら与える感じから「しぶしぶの」になりました。関連語に begrudge, grouch があります。
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