grudge
恨み
noun
/ɡrʌdʒ/
意味・解説
grudgeとは、過去に受けた不当な扱いや傷つけられた経験から生じる、長期にわたる恨みや憎しみの感情を指す名詞です。許すことができずに心の中で持ち続ける否定的な感情で、しばしば復讐心と結びつきます。
例文
He held a grudge against his former boss for years after being unfairly fired.
不当に解雇された後、彼は何年もの間かつての上司への恨みを持ち続けました。
It's not healthy to bear a grudge; try to forgive and move on.
恨みを抱き続けることは健全ではありません。許して前に進むよう努めましょう。
The two families had a grudge that went back several generations.
その二つの家族の間には、数世代にわたる恨みがありました。
語源
grudge は中英語 grucchen「ぶつぶつ不満を言う」にさかのぼり、古フランス語 grouchier 系と結び付けられます。接頭辞よりも語幹 grudge 自体に「心の中で不平をくすぶらせる」感覚があり、grouch や begrudge を見ると、恨みが「長引く不満」から来たと分かります。
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