noun
名詞
よだれかけ
解説 Definition
食事中の汚れやよだれから衣服を守るため、赤ちゃんなどの首元に掛ける布や防水素材のもの。
覚え方のコツ Memory Tip
bib は、食事前に赤ちゃんの首へ掛け、よだれや食べこぼしを受け止める小さな布「よだれかけ」です。napkin が手や口を拭く布、apron が胴体を広く覆う「エプロン」なのに対し、bib は首元から胸の上部を守る物だと区別します。wear a bib「よだれかけを着けている」、put a bib on a baby「赤ちゃんによだれかけを着ける」、clean/plastic bib を食事場面ごと覚えると、短い語でも意味がぶれず定着しやすいです。
例文
The baby is wearing a bib.
赤ちゃんはよだれかけを着けています。
I put a clean bib on my son before lunch.
昼食前に息子に清潔なよだれかけを着けました。
This plastic bib is easy to wash.
このプラスチック製のよだれかけは洗いやすいです。
bib の語源・成り立ち Etymology
bib は中英語 bibben「がぶがぶ飲む」に由来し、ラテン語 bibere「飲む」と結び付けて説明される語です。関連語に imbibe・bibulous があり、飲みこぼしを受け止める布だと考えると、よだれかけの意味へのつながりが見えます。
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