ゼッケン、番号札
noun 名詞競走で選手を識別するため、胸や背中に着ける番号入りの布や札を指します。a race bib や a numbered bib の形で、マラソン、自転車競技、スキーなどの参加者番号を示すものについて使われます。
食事中の汚れやよだれから衣服を守るため、赤ちゃんなどの首元に掛ける布や防水素材のもの。
This is a small piece of cloth or waterproof material worn around a baby's neck. It protects the baby's clothes from food, drink, and saliva.
bib は、食事前に赤ちゃんの首へ掛け、よだれや食べこぼしを受け止める小さな布「よだれかけ」です。napkin が手や口を拭く布、apron が胴体を広く覆う「エプロン」なのに対し、bib は首元から胸の上部を守る物だと区別します。wear a bib「よだれかけを着けている」、put a bib on a baby「赤ちゃんによだれかけを着ける」、clean/plastic bib を食事場面ごと覚えると、短い語でも意味がぶれず定着しやすいです。
Picture putting a bib around a baby's neck before a meal. Unlike a napkin or apron, it covers the upper chest and catches food or saliva.
The baby is wearing a bib.
赤ちゃんはよだれかけを着けています。
I put a clean bib on my son before lunch.
昼食前に息子に清潔なよだれかけを着けました。
This plastic bib is easy to wash.
このプラスチック製のよだれかけは洗いやすいです。
文脈によって、次の意味でも使われます。
競走で選手を識別するため、胸や背中に着ける番号入りの布や札を指します。a race bib や a numbered bib の形で、マラソン、自転車競技、スキーなどの参加者番号を示すものについて使われます。
エプロンやオーバーオールで、胸を覆う前面上部の布を指します。肩ひもにつながる部分で、bib overalls のような複合語にも現れ、首に掛ける乳幼児用のよだれかけとは衣服内での役割が異なります。
bib は中英語 bibben「がぶがぶ飲む」に由来し、ラテン語 bibere「飲む」と結び付けて説明される語です。関連語に imbibe・bibulous があり、飲みこぼしを受け止める布だと考えると、よだれかけの意味へのつながりが見えます。
The word has been traced to Middle English bibben, meaning "to drink heavily." A possible relationship with Latin bibere, meaning "to drink," is disputed.
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