biggin
/ˈbɪɡən/
noun
名詞
フィルター付きコーヒーポット、幼児用の帽子
解説
古風な語で、内部にこし器やフィルターの付いたコーヒーポットを指します。別の歴史的な語義では、乳幼児がかぶるぴったりした帽子も意味します。文脈によって、台所用品か衣類かを見分ける必要がある語です。
覚え方のコツ
かなり古風で日常語ではないので、まず「昔の生活道具・衣類に出る語」とまとめて覚えると残りやすいです。意味は2つですが、場面でほぼ分かれます。coffee, pot, filter, brew など台所語と一緒なら『フィルター付きコーヒーポット』、baby, infant, cap, bonnet, wear など身につける語と一緒なら『幼児用の帽子』。単独で見たら無理に当てにいかず、周辺語で判定する語だと覚えるのがコツです。
例文
She filled the biggin with hot water and coffee grounds.
彼女はそのコーヒーポットにお湯とコーヒーの粉を入れた。
The antique biggin featured a built-in strainer for brewing.
その骨董品のコーヒーポットには、抽出用のこし器が組み込まれていた。
The baby wore a linen biggin tied beneath her chin.
その赤ちゃんは、あごの下で結ぶ亜麻布の帽子をかぶっていた。
biggin の類義語・関連語
biggin の語源・成り立ち
biggin は18世紀のコーヒー器具名で、発明者 Biggin 氏の姓にちなむ語です。語根分解できる語というより人名由来の語で、「Biggin 式のポット」がそのまま器具名になったと考えると意味がつかみやすい語です。
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