えいたんごクイズ

after

/ˈæftər/

意味一覧 (2件)

conjunction

〜した後で

解説

「〜した後で」と節全体をつなぎ、先に起きた出来事の完了を基準に次の行動や状態を述べる接続詞。手順説明、予定、経験談で、いつ次のことが起こるかを文の中で明確にする。

覚え方のコツ

接続詞の after は、後ろに I finish や she arrived のような「主語+動詞」の小さな文を置くのが目印です。after I finish my homework なら「宿題を終える」という出来事が完了してから、次の内容へ進む感じです。前置詞の after dinner が名詞を基準にするのに対し、こちらは出来事を丸ごと時間の基準にします。前置詞の時間感覚が、節へ広がった用法と考えると整理しやすいです。

preposition

〜のあと

(意味 2)

解説

名詞や時刻を後ろに置き、「その基準点より後に」と示す前置詞。after lunch, after six のように、予定・習慣・順番を短く指定する場面で使いやすく、時間の基準を名詞句で表す。

覚え方のコツ

前置詞の after は、後ろに lunch, school, the meeting, six などの名詞・名詞句・時刻を置いて覚えます。after school なら「学校という時間帯が終わった後」、after six なら「6時を過ぎてから」という基準点のイメージです。接続詞用法のように after he left と文を続けるのではなく、名詞で短く時点を指定するのが特徴です。時間だけでなく順番で「〜の次に」を表すこともあります。

例文

After lunch, we went back to work.

昼食の後に、私たちは仕事に戻った。

Please call me after six.

6時以降に私に電話してください。

They arrived after the meeting had started.

彼らは会議が始まった後に到着した。

after の語源・成り立ち

古英語 after に由来し、「後ろに、後に」を表した。時間や位置で基準の後続を示す語として発達し、before と対になる基本語になった。

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