熱心な愛好家、通
noun 名詞特定の分野に強い関心を持ち、知識も豊富な人を指す。映画、歴史、鉄道など分野を示す名詞の後に置かれることが多く、単なる一時的なファンより詳しい人という含みがある。
淡い黄褐色で、牛やバッファローの皮のようなやわらかな色合い。黄みを帯びた明るい茶色で、落ち着いた印象を与える。紙や布にも使われる、やさしい中間色。
Buff describes a light yellow-brown or pale brown color. It is mostly used in descriptions of color, especially for cloth, walls, animals, or natural materials, and it sounds slightly formal.
色としての buff は、まず beige や tan に近い「やわらかい黄褐色」の仲間として覚えると定着しやすいです。beige より少し黄みがあり、brown ほど濃くない、紙・封筒・布にありそうな落ち着いた色を思い浮かべるとよいです。buff-colored paper のように名詞の前でよく使われます。同形の buff「磨く」、buff「熱狂的ファン」とは別物なので、色や素材の話題なら形容詞の buff を疑う、という見分け方も記憶の助けになります。
Remember buff as a quiet natural color, close to beige or tan. It often describes paper, cloth, leather, or envelopes, so think of dry, soft, yellow-brown materials. That image is easier to keep than a bright strong brown.
She wore a buff-colored dress to the party.
彼女はパーティーに黄褐色のドレスを着て行った。
The old manuscript was written on buff paper.
その古い原稿は黄褐色の紙に書かれていた。
The walls were painted in a soft buff shade.
壁は柔らかい黄褐色で塗られていた。
文脈によって、次の意味でも使われます。
特定の分野に強い関心を持ち、知識も豊富な人を指す。映画、歴史、鉄道など分野を示す名詞の後に置かれることが多く、単なる一時的なファンより詳しい人という含みがある。
人の体がよく鍛えられ、筋肉が目立っている様子を表す口語的な形容詞である。単に健康であるというより、外見上の筋肉の発達や引き締まった体格に焦点を置く。
布や研磨器具で物の表面をこすり、滑らかにして光沢を出すことを表す。床、車体、靴、爪などを目的語に取り、汚れを落とすだけでなく表面を仕上げる動作をいう。
buffは「淡黄褐色の革」を指した名詞から来て、フランス語buffle「水牛」へ、さらにラテン語bufalusにさかのぼります。buffaloと同根で、色名は水牛革の黄褐色から生まれたので、素材名がそのまま色になった語だと分かります。
`Buff` comes from a noun for a yellowish-brown leather, especially buffalo hide. That word came through French from Latin `bufalus`, the source of English `buffalo`. The color name developed from the natural color of the leather, so a material name became a color word.
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