callus
意味一覧 (2件)
たこができる
解説
皮膚の一部が、反復する摩擦や圧力への反応として厚く硬くなることを表す動詞。主語は手のひら・指先・足裏などで、練習や肉体作業の継続による変化を述べる場面に合います。
覚え方のコツ
動詞の callus は「たこそのもの」ではなく、「皮膚がたこ状に変わっていく」過程を指します。His fingertips callused from playing guitar. のように、皮膚の部位を主語にして、原因を from や after で続ける形が典型です。名詞 callus から派生した動詞なので、できあがったものではなく変化に焦点があると押さえると区別しやすくなります。
たこ
(意味 2)解説
摩擦や圧迫を受け続けた場所にできる、厚く硬い皮膚のかたまりを指す名詞。手仕事、楽器、スポーツ、靴ずれなどで手足にできる「たこ」を、観察・処置の対象として言う語です。
覚え方のコツ
名詞 callus は「硬くなった皮膚の部分」という具体物として覚えるのが基本です。a callus on the heel、develop a callus、remove a callus のように、場所・発生・手入れの表現と結びつきます。blister は液体を含む水ぶくれ、wart はウイルス性のいぼで、callus は反復刺激への防御反応として厚くなった角質、という点が特徴です。
例文
The carpenter developed a callus on his hands from years of work.
その大工は長年の仕事で手にたこができた。
She used a pumice stone to remove the callus on her heel.
彼女は足のかかとのたこを取り除くためにかみ砂を使用した。
Calluses on the feet can be painful if not properly treated.
足のたこは適切に治療されないと痛むことがある。
callus の語源・成り立ち
ラテン語 callus / callum「硬い皮膚・固くなった部分」に由来します。名詞「たこ」から、皮膚がその状態になる動詞用法へ広がりました。
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