chunky
分厚い、ゴロゴロした
解説
厚みがあってどっしりした、または大きな塊がごろごろ入っている様子を表す形容詞。服やアクセサリーでは存在感のある重めの見た目を、食べ物では具が粗く残った塊感のある食感を表す。
覚え方のコツ
chunk を知っていれば覚えやすい語です。chunk は「ごろっとした塊」、-y は「そういう感じの」が出る形なので、chunky は「塊感・どっしり感がある」とつかむと残りやすいです。単なる thick(厚い)より、見た目に大きめのパーツが目立つ感じが強め。chunky sweater, chunky shoes, chunky soup のように、服・靴・食べ物で頻出です。食べ物なら「具が粗く残っている」、ファッションなら「重めで存在感がある」と場面別に結びつけると定着します。人に使うと失礼に響くことがある点にも注意。
例文
She wore a chunky sweater to stay warm in the winter.
彼女は冬を暖かく過ごすために厚手のセーターを着ていた。
The salsa had a chunky texture with large pieces of tomato and onion.
そのサルサはトマトと玉ねぎの大きな塊が入った、ゴロゴロした食感だった。
The chunky jewelry made a statement at the fashion show.
その大ぶりのジュエリーは、ファッションショーで強い存在感を放っていた。
chunky の類義語・関連語
chunky の語源・成り立ち
chunkyは英語chunk「ごろっとした塊」に、性質を表す-yが付いた語です。chunkは近代英語の方言語で、大きな塊の感触がそのまま「分厚い・ずんぐりした」へ伸びたので、厚みというより塊感を思い浮かべると腑に落ちます。関連語はchunk、chunkiness。
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