cockpit
意味一覧 (2件)
操縦席
解説
cockpit は、飛行機や小型船、レーシングカーなどで操縦者が座り、機体や車両を操作する場所を指します。特に航空機では、計器や操縦装置が集まる前方の区画を表す基本語です。
覚え方のコツ
cockpit は cockpit door, cockpit crew, sit in the cockpit のように、pilot が操作する場所と一緒に出やすい語です。pit は「囲まれた小さな場所」の感覚があり、orchestra pit などにも通じます。cabin は乗客のいる客室、cockpit は操縦者が計器やレバーを扱う作業空間、と分けて覚えると安定します。
コックピット
(意味 2)解説
航空機の操縦士が飛行中に操作や監視を行う場所で、飛行機の前部にある。多様な計器やスイッチ、操縦桿などが配置されており、飛行の安全性を確保するために必要な情報が集約されている。一般に乗客は立ち入れず、資格のある乗員だけが作業する。
覚え方のコツ
このエントリの「コックピット」は、英語 cockpit の音をそのまま借りたカタカナ語として覚える。別エントリの基本訳「操縦席」と結びつく語だが、クイズでは日本語側がカタカナ表記になっている点が手がかり。航空機、レーシングカー、計器、操縦装置など、専門的な乗り物の操作空間を説明する文脈で出やすい。
例文
The pilot sat in the cockpit and prepared for takeoff.
パイロットは操縦席に座り、離陸の準備をした。
The cockpit has many instruments and controls.
操縦席には多くの計器とコントロールがあります。
Only authorized personnel can enter the cockpit.
認可された職員だけが操縦席に入ることができます。
cockpit の語源・成り立ち
cockpit は cock「雄鶏」+ pit「穴・囲い」。もとは闘鶏場を指し、後に船内の狭い戦闘区画、さらに航空機の操縦席を表す語になりました。
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