confessional
confessional はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「告白の、告白的な、告解室」という意味があります。発音記号は /kənˈfɛʃənəl/ です。
意味一覧 (2件)
告白的な
解説
confessional は、作品・発言・語り口が私的な罪悪感、秘密、弱さを率直にさらす性質を表す形容詞です。宗教的な告解よりも、回想録、詩、取材、番組などで「内面を包まず語る」雰囲気を指すことが多い語です。
覚え方のコツ
confess「打ち明ける」に形容詞語尾 -al が付いた語と考えます。confessional poem なら、作者が過去の傷や恥を隠さず語る詩、confessional interview なら、演出された宣伝より個人的な真情がにじむインタビューです。名詞の「告解室」から、そこで語られるような私密で率直な調子へ意味が広がったと覚えると区別しやすいです。
告解室
(意味 2)解説
confessional は名詞では、カトリック教会で信者が司祭に罪を告白するための小部屋・仕切り付きブースを指します。木製の格子や仕切り越しに話す、静かで儀礼的な空間という具体物として使われます。
覚え方のコツ
名詞の confessional は「告白そのもの」ではなく、告白が行われる場所です。church, priest, kneel, screen, booth などと結びつけ、教会の片隅にある小さな告解用ブースを思い浮かべると定着します。confession は語られる罪や告白行為、confessional はそのための設備、という対応で整理しましょう。この具体的な名詞から形容詞の「告白的な」用法も生まれています。
例文
She knelt in the confessional and quietly told the priest about her worries.
彼女は告解室でひざまずき、司祭に自分の悩みを静かに打ち明けた。
The confessional's wooden screen provided just enough privacy for him to speak without fear.
告解室の木製の仕切りは、恐れずに話せる程度のプライバシーを十分に確保していた。
After leaving the confessional, he felt a weight lift from his shoulders.
告解室を出たあと、彼は肩の荷が下りたように感じた。
confessional の語源・成り立ち
ラテン語 confiteri「告白する」に由来し、con-「すっかり」+ fateri「認める」が核です。confess, confession と同根で、「隠したことを言葉で認める」に関係します。
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