consonant
意味一覧 (2件)
子音
解説
言語学・音声学寄りの文脈での「子音」。単なるアルファベット分類だけでなく、/k/ や /s/ のような音素、語末子音、二重子音、子音連結など、発音体系や綴字規則を説明するときに使われます。
覚え方のコツ
このレベルでは「文字」と「音」を分けて考えるのが鍵です。たとえば c という文字は consonant letter ですが、city と cat では表す子音が違います。double consonant は綴りの話、final consonant は語末の発音の話になりやすい、というように文脈で対象を判断します。語源的には con-「共に」+ son「音」で、母音と組み合わさって音節を作る音という発想があり、形容詞の「調和した」とも「響き合う」という感覚でつながっています。
調和した
(意味 2)解説
形容詞としては「調和した」「一致している」の意味で、音楽の響きだけでなく、行動・方針・証拠などが互いに矛盾せず合っていることを表します。特に be consonant with ... の形で硬い文章に出ます。
覚え方のコツ
覚える中心は “consonant with” です。with の後ろには values, principles, evidence, policy などが来て、「それにかなっている」「それと整合する」という書き言葉になります。consistent より少し響きの調和を含み、harmonious より論理的な一致にも寄れる語です。名詞の「子音」は物理的な音の分類ですが、こちらは複数のものがうまく響き合う感覚が比喩的に広がった用法として捉えると区別しやすいです。
例文
The two melodies were consonant with each other, creating a pleasant harmony.
その2つのメロディは互いに調和しており、心地よいハーモニーを作り出していた。
His actions were consonant with his stated values.
彼の行動は彼が述べた価値観と調和していた。
The consonant chords in the composition made it sound beautiful.
その作曲における調和した和音が、作品を美しく響かせていた。
consonant の語源・成り立ち
ラテン語 consonare「共に響く」に由来し、con-「共に」+ sonare「鳴る」から成る。母音と共に発音される音という発想から「子音」を表す。
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