corded
コード付きの,(筋肉などが)筋が浮き出た
解説
電気製品などにコードが付いている状態を表すほか、腕や首などの筋肉や筋が浮き出て紐のように見える様子も表す形容詞です。日常語では電話や掃除機に、身体描写では鍛えられた体つきや緊張した筋の見え方に使われます。
覚え方のコツ
cord「コード・ひも」が見えればほぼ取れる語で、-ed は「それを備えた」の感覚。まずは corded phone / corded drill のように、電源や受話器に“コードが付いている”場面で固定すると覚えやすいです。反対は cordless。身体では、筋や血管がひものように浮いて見えるイメージで corded arms, a corded neck など。「機械にも体にも、ひも状のものが付く/見える」で一本化すると残ります。wired は配線一般にも広いので、corded はより物理的なコードの見た目に寄る語です。
例文
The corded telephone on his desk was a nostalgic reminder of a pre-wireless era.
彼の机の上のコード付き電話は、無線が普及する前の時代を思い出させた。
His corded forearms revealed years of intense physical labor.
彼の筋が浮き出た前腕は、長年の激しい肉体労働を物語っていた。
She preferred the corded vacuum cleaner for its consistent suction power.
彼女は吸引力が安定しているので、コード付きの掃除機を好んだ。
corded の類義語・関連語
corded の語源・成り立ち
corded は cord「ひも、コード」に -ed が付いた語で、cord はラテン語 chorda、さらにギリシャ語 khorde「腸・弦」にさかのぼります。cordon や cordage も同根です。もとは腸をより合わせて作る弦やひもだったと知ると、「コード付き」の実感がぐっと出ます。
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