crick
意味一覧 (2件)
筋を違える
解説
crick は、首や背中を不自然にひねったり急に動かしたりして、筋を違えることを表す動詞です。結果として痛みやこわばりが出る点に焦点があり、crick my neck/back の形でよく使われます。
覚え方のコツ
動詞の crick は「体の一部を小さく痛めて、動かしづらくしてしまう」と覚えると自然です。crick my neck は「首を寝違えた・ひねって痛めた」、crick my back は「背中の筋を違えた」という感じです。名詞の crick「筋違い」から派生して、その状態を起こす動作を表す語と考えると整理しやすいです。
首の筋違い
(意味 2)解説
名詞の crick は、首や背中にできる局所的な筋違い・こわばりを指します。寝違え、長時間の移動、不自然な姿勢のあとに出る、鋭すぎないが動かすと気になる日常的な痛みです。
覚え方のコツ
a crick in my neck / back の形で、「首や背中の一点が固まって回しにくい痛み」と覚えるのが実用的です。単なる pain より場所と原因が具体的で、stiffness より痛みを含みます。spasm のようなけいれんの強さまではなく、朝起きたときや長時間座ったあとに気づく小さな筋違いを表す日常語です。
例文
I woke up with a terrible crick in my neck.
目が覚めたとき、首にひどい凝りがありました。
Stretching helps relieve the crick you get from sleeping wrong.
ストレッチは寝違えによって生じた首の凝りを軽減するのに役立ちます。
The long flight gave me a crick in my back.
長いフライトは背中に凝りをもたらしました。
crick の語源・成り立ち
crick は中英語 crike にさかのぼり、「曲がり・ねじれ」に関わる古いゲルマン系の語と結びつけられます。筋をひねって痛める感覚に意味が発展しました。
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