crustacea
甲殻類、甲殻亜門
解説
カニ、エビ、ロブスターなどを含む節足動物の大きな分類群を指す語。日常的には「甲殻類」の意味で理解されることが多く、分類学では甲殻亜門を表すこともある。多くは硬い外骨格と関節のある脚を持ち、主に水中で生活する。
覚え方のコツ
crust を「パンの耳・表面の固い部分」で知っていると、crustacea は「殻っぽい生き物のグループ」とまとめて覚えやすいです。crab, shrimp, lobster など、硬い殻と脚のある水の生き物を同じ箱に入れる感覚で押さえると定着します。語尾 -acea は生物分類名で見かけやすいので、日常会話より図鑑・生物の文脈の単語。crustacean と形が似ますが、こちらは群れ全体の名前だと整理すると混同しにくいです。
例文
Crustacea is the group that includes crabs, shrimp, and lobsters.
Crustacea は、カニ、エビ、ロブスターなどを含む分類群である。
Biologists place many aquatic arthropods in Crustacea.
生物学者は、多くの水生節足動物を Crustacea に分類する。
Many members of Crustacea have hard exoskeletons and jointed legs.
Crustacea に属する多くの生物は、硬い外骨格と関節のある脚を持つ。
crustacea の類義語・関連語
crustacea の語源・成り立ち
学名 Crustacea はラテン語 crusta「硬い殻・外皮」を核に、-acea「〜類」を付けた語です。related は crust, encrust。『殻をまとった仲間たち』という名なので、エビやカニが甲殻類に入る理由が語形から素直に分かります。
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