cyanosis
/saɪəˈnoʊsɪs/
noun
名詞
チアノーゼ
解説
チアノーゼ。血中酸素不足による皮膚の青紫色。
覚え方のコツ
cyan を知っていれば、cyanosis はまず「青っぽくなる状態」とつかめます。語尾の -osis は医学語で「異常な状態・症状」を表すことが多いので、見た瞬間に“病名・症状名らしい形”だと判断できるようにしておくと記憶に残ります。覚えるときは blue lips や blue fingertips のように、唇や指先が青紫に見える場面と結びつけるのが有効です。単なる色名の cyan ではなく、酸素不足のサインとして現れる医学的な「青変」だと区別すると定着します。
例文
The patient exhibited cyanosis due to respiratory distress.
その患者は呼吸窘迫によるチアノーゼを示していた。
Cyanosis in the lips and fingertips indicates oxygen deprivation.
唇と指先のチアノーゼは酸素不足を示す。
Treatment addressed the underlying condition causing the cyanosis.
その治療はチアノーゼを引き起こす根本的な状態に対処した。
cyanosis の類義語・関連語
紛らわしい語
cyanosis の語源・成り立ち
cyanosis はギリシャ語 kyanos「濃い青」+ -osis「病的状態」から成ります。皮膚が青紫に見える状態をそのまま「青の状態」と呼ぶ語で、症状名でもまず色の観察が核だとわかります。cyan や cyanide も同じ kyan- 系です。
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