cyanide
cyanide はTOEFL 100・IELTS 7.5レベルの英単語で、「青酸塩、シアン化物」という意味があります。発音記号は /ˈsaɪənаɪd/ です。
意味一覧 (2件)
青酸塩
解説
cyanide は、青酸からできる塩を指す名詞で、化学・毒物・事故報道などで使われます。日本語では「青酸カリ」のような強い毒性をもつ物質を説明するときに出やすく、単なる色名ではありません。安全管理や中毒の文脈でよく見ます。
覚え方のコツ
cyanide は cyan と -ide に分けると覚えやすいです。cyan は「シアン色」の cyan、-ide は chloride や oxide に出る化学名の語尾なので、物質名だと判断できます。青酸塩として出るときは potassium cyanide, sodium cyanide のように金属名と結びつきやすい点が手がかりです。広く「シアン化物」と訳す用法と近いですが、このエントリでは塩としての青酸塩に意識を絞ります。
シアン化物
(意味 2)解説
シアン化物とは、シアン基(CN)を含む化合物の総称です。多くのシアン化物は非常に有毒で、致命的になる可能性があります。工業用途でも使用されています。
覚え方のコツ
このエントリの cyanide は、青酸塩という個別の塩だけでなく、CN を含む有毒な化合物全般を指す「シアン化物」として覚えます。cyan は色名の cyan と同じ形、-ide は oxide, chloride などの化学名に多い語尾です。文脈では cyanide poisoning, handling cyanide, toxic cyanide compounds のように、毒性・安全管理・工業用途と一緒に出ることが多いです。基本義の青酸塩より範囲が広い化学分類だと意識すると区別しやすくなります。
例文
Cyanide is a highly toxic chemical compound.
シアン化物は非常に有毒な化学化合物です。
The factory had strict safety protocols for handling cyanide.
その工場はシアン化物を扱うための厳密な安全規則を持っていました。
Cyanide poisoning requires immediate medical attention.
シアン化物中毒には直ちに医学的な対応が必要です。
cyanide の語源・成り立ち
cyanide は、ギリシャ語 kyanos「濃い青」に由来する cyan- と、化合物名を作る -ide からできた語です。プルシアンブルーに関係する物質名から広まりました。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう