deafening
/ˈdɛfənɪŋ/
adjective
形容詞
耳がつんざくような
解説
「耳がつんざくような」とは、非常に大きく、耳を痛めるほどの音の大きさを表します。爆発音や大声など、聴覚を圧倒する程度の音量を指す形容詞です。比喩的には、非常に強烈で目立つ、衝撃的な状態を表現する際にも使用されます。
覚え方のコツ
deaf を知っていれば取りやすい語。deafening は「聞こえなくなるほど」の音で、ただの loud よりかなり強く、爆発・歓声・サイレンのように“思わず耳をふさぐ場面”と結びつけると定着しやすい。deafening noise / roar / applause の形でよく出る。さらに比喩では deafening silence という有名表現もあり、「無音なのに圧が痛いほど大きい」という逆説ごと覚えると忘れにくい。
例文
The deafening sound of the explosion echoed through the valley.
爆発の耳がつんざくような音が谷間に響き渡った。
The deafening roar of the crowd showed their support.
群衆の耳がつんざくような轟きが彼らの支持を示していた。
The deafening silence after the speech was somehow more powerful.
スピーチ後の耳がつんざくような静けさは、なぜかより強烈だった。
deafening の類義語・関連語
deafening の語源・成り立ち
deafening は古英語 dēaf 由来の deaf「耳が聞こえない」に、動詞化する -en と形容詞化の -ing が付いた形。直訳すると「耳を聞こえなくするほどの」で、「耳がつんざくような」がそのまま見える。関連語は deafen、deafness。
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