thunderous
意味一覧 (2件)
とどろくような
解説
非常に大きく、低く響いて周囲に広がる音を表す形容詞です。拍手、歓声、声、機械音などが空間全体を揺らすように感じられる場面で使われ、迫力や圧倒感も含みます。
覚え方のコツ
thunder は「雷」そのものより、まず嵐の中で響く大きな音を思い浮かべると覚えやすいです。-ous は dangerous, nervous のように「〜の性質を持つ」を作る形容詞語尾。thunderous applause, thunderous cheer, thunderous roar では、文字通り雷ではなく、拍手や歓声が低く大きく響き渡る感じです。「雷鳴のような」という直訳的な別義と重なりますが、このエントリでは一般的な大音量の描写として押さえます。
雷鳴のような
(意味 2)解説
雷のような大きな音、または非常に大きく響き渡る音を表現する形容詞です。轟音のような迫力のある音質を描写します。
覚え方のコツ
この意味では thunderous を、thunder「雷鳴」から直接作られた「雷鳴のような」として覚えます。-ous は「〜に満ちた、〜の性質を持つ」という形容詞語尾なので、thunder + ous で雷の鳴り方や響き方を帯びた描写になります。別エントリの「とどろくような」は拍手や歓声など一般的な大音量に広げた基本義ですが、ここでは嵐や雷そのものを思わせる音質、重く空を揺らすような響きに意識を絞ると区別しやすいです。
例文
The thunderous applause filled the entire concert hall.
雷鳴のような拍手がコンサートホール全体に満ちました。
The storm produced thunderous sounds that shook the windows.
嵐は窓を揺さぶる雷鳴のような音を発生させました。
His thunderous voice commanded respect from everyone in the room.
彼の雷鳴のような声は部屋中のすべての人から敬意を集めました。
thunderous の語源・成り立ち
thunderous は thunder「雷鳴、雷の音」に形容詞語尾 -ous が付いた語です。古英語 thunor に由来し、大きく響く音のイメージが中心にあります。
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