editorship
editorship はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「編集者の職、編集長の職」という意味があります。発音記号は /ˈɛdɪtərʃɪp/ です。
意味一覧 (2件)
編集者の職
解説
editorship は、新聞・雑誌・書籍・ウェブ媒体などで編集者として働く職・立場を指します。実際の編集作業そのものより、原稿を選び整える責任ある役割や、その職に就いている期間を述べるときに使われます。
覚え方のコツ
editorship は edit「編集する」から editor「編集者」を作り、そこに -ship が付いた形です。-ship は friendship や leadership のように「状態・役割・地位」を表すので、editorship は「編集者としての職や立場」と考えると自然です。editing は作業そのもの、editorship はその役目や在任期間に焦点があります。別エントリの「編集長の職」より広く、一般の編集者にも使える点に注意しましょう。
編集長の職
(意味 2)解説
新聞・雑誌・書籍などの編集長や編集責任者としての地位・職務。
覚え方のコツ
この意味では editorship を、単なる「編集者の職」より狭く、新聞・雑誌・学術誌などを率いる編集長・編集責任者の地位として覚えます。editor は広く編集者を指しますが、文脈で the editorship of the magazine や under his editorship のように使われると、媒体全体の方針を決める責任ある職を表すことがあります。基本義とは別に、より高位の役職を指す用法として区別しましょう。
例文
She held the editorship of the literary magazine for over a decade.
彼女はその文芸雑誌の編集長の職を10年以上務めた。
His editorship transformed the newspaper into one of the most respected publications in the country.
彼の編集長としての仕事は、その新聞を国内で最も尊敬される出版物の一つに変えた。
The editorship was offered to a young journalist with a bold vision for the magazine.
その編集長の職は、雑誌に対する大胆なビジョンを持つ若いジャーナリストに提示された。
editorship の語源・成り立ち
editor「編集者」に、地位・役目・状態を表す接尾辞 -ship が付いた語です。editor はラテン語 edere「外へ出す・公にする」に由来し、edition や editorial と同系です。
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