exhibitionist
目立ちたがり屋、見せびらかし屋
解説
舞台、会議、SNSなどで視線を集めるために派手に振る舞い、自分を過剰に演出する人。服装、発言、投稿、パフォーマンスで反応を引き出そうとするニュアンスがあり、軽いからかいにも批判にも使える。
覚え方のコツ
この意味では exhibitionist を「自分自身を展示物のように見せる人」と考えると覚えやすい。性的な露出ではなく、観客の反応を栄養にするタイプの目立ちたがりを指す。show-off は技や持ち物の見せびらかし、braggart は言葉での自慢に寄りやすいが、exhibitionist は人前での振る舞い全体が派手で、注目される状況そのものを好む点が中心。元の「露出」の意味が、自己演出の比喩へ広がった用法。
例文
He's such an exhibitionist that he always tries to be the center of attention.
彼はとても目立ちたがり屋で、いつも注目の的になろうとする。
The exhibitionist on stage thrived on the audience's reactions.
ステージ上の見せびらかし屋は、観客の反応を糧にしていた。
Some social media influencers are criticized for being exhibitionists.
一部のSNSインフルエンサーは、目立ちたがり屋だと批判されている。
exhibitionist の類義語・関連語
exhibitionist の語源・成り立ち
exhibitionist はラテン語 exhibere「外へ差し出して見せる」が語源で、ex-「外へ」+ habere「持つ」から成る。exhibit や inhibit と同じ語族で、「人前に出して見せる人」という形が、見せたがる人・露出狂の意味につながる。
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