griping
griping はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「不平ばかり言う、不平を言う」という意味があります。発音記号は /ˈɡraɪpɪŋ/ です。
意味一覧 (2件)
不平ばかり言う
解説
人・声・態度が、場の空気を重くするほど文句っぽい様子を表す形容詞です。単発の不満ではなく、細かな欠点を拾って言い続ける性格や口ぶりを評し、周囲がうんざりする響きがあります。
覚え方のコツ
a griping customer や a griping voice のように名詞の前で使い、「その人や話し方自体が文句モード」という印象を足す語です。元は gripe「不平を言う」の現在分詞ですが、ここでは行為より性質のラベルに近いと考えると区別しやすいです。gripping「心をつかむ」とは一字違いで評価が逆になるので、p が1つなら不満、2つなら夢中と覚えると便利です。
不平を言う
(意味 2)解説
不満を口に出して、しばらくぶつぶつ言い続ける動作を表します。griping about the rules のように原因を about で示しやすく、解決に向かう提案よりも愚痴として聞こえる場面で使われます。
覚え方のコツ
動詞としての griping は、gripe「文句を言う」の -ing 形で、「今まさに不平を言っている」または「不平を言うこと」を指します。complain よりくだけた響きがあり、休憩室や家庭内で同じ話をこぼし続ける感じに合います。形容詞用法が人や声の性質を描くのに対し、こちらは実際に口を動かして不満を並べる行為に焦点があります。
例文
The employees were griping about the new overtime policy in the break room.
従業員たちは休憩室で新しい残業方針について不平を言っていた。
Instead of griping about the problem, why don't you suggest a solution?
問題について不満を言う代わりに、解決策を提案してはどうですか?
She spent the whole dinner griping about her noisy neighbors.
彼女は夕食の間ずっと、騒がしい隣人について文句を言っていた。
griping の語源・成り立ち
gripe は古ノルド語 gripa「つかむ」に由来します。痛みや不満に心をつかまれる感覚から「文句を言う」意味が生まれ、griping はその形容詞用法です。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう