haymaker
/ˈheɪˌmeɪkɚ/
noun
名詞
干し草作り/強烈な一撃
解説
干し草を製造する人、または作業者。また、ボクシングで強力で広く振られるパンチを意味することもある。
覚え方のコツ
hay + maker で、まずは文字通り「干し草を作る人」を押さえる。そこから意味が飛んで、ボクシングでは throw/land a haymaker で「大振りの強烈な一撃」。細かく刻む jab や、広く言う punch よりも、腕を大きく振って一発で流れを変える感じが強い。比喩でも a political haymaker のように「相手を倒しに行く決定打」に使える。農業の話か格闘・比喩かを文脈で切り替えると記憶に残りやすい。
例文
The haymaker worked in the fields all summer.
干し草作りの人は夏中畑で働いた。
He threw a powerful haymaker that knocked out his opponent.
彼は力強い大振りのパンチで相手をノックアウトさせた。
The experienced haymaker knew exactly when to harvest the crop.
経験豊富な干し草作りの人は、いつ作物を収穫するかを正確に知っていた。
haymaker の類義語・関連語
紛らわしい語
haymaker の語源・成り立ち
hay は古英語 hieg「干し草」、maker はゲルマン系 make「作る」から。もとは「干し草を作る人」だが、刈って倒す連想からボクシングで「相手を倒す強烈な一撃」に広がった。maker、remake が同根。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう