えいたんごクイズ

punch

/ˈpʌntʃ/

意味一覧 (3件)

verb

殴るなぐる

解説

こぶしで相手を強く殴ることを表す基本動詞です。けんかやボクシング、怒って人に手を出す場面でよく使います。顔や腕など特定の部位を殴る言い方や、比喩的に強い打撃を与える文脈でも用いられます。突然相手に食らわせる感じを含むこともあります。

覚え方のコツ

まず動詞の punch を「強く押し込む・突き通す」感覚で持つと、名詞の punch も覚えやすいです。人を punch するのも、紙に穴を punch するのも、共通するのは“ぐっと力をかけて貫く”イメージ。文房具では hole punch, paper punch が定番で、特に「穴あけ器」は hole punch とセットで記憶すると定着します。drink の punch など別の意味もあるので、この語義では“穴を開ける道具”の場面に固定して覚えるのがコツです。

例文

He punched the wall in frustration.

彼はいら立って壁を殴った。

The boxer punched his opponent in the stomach.

そのボクサーは相手の腹を殴った。

He punched the bag for ten minutes.

彼は10分間サンドバッグを殴った。

noun

パンチ、一撃いちげき

(意味 2)

解説

こぶしで殴る行為そのもの、またはその一発を指す名詞です。格闘技やけんかの場面で、強さや重さを表して使われます。比喩的に、発言や出来事の強い衝撃や迫力をいうこともあります。受ける側のダメージに注目して述べることも多いです。

例文

One punch knocked him down.

たった一発のパンチで彼は倒れた。

He took a punch to the face.

彼は顔にパンチを受けた。

The fighter's punch is incredibly powerful.

その選手のパンチは信じられないほど強力だ。

noun

あなあけ

(意味 3)

解説

紙、カード、革などの薄い素材に穴を抜く道具を指す名詞。特に hole punch / paper punch の形で、書類を綴じる穴やタグ用の小穴を作る文房具・工具として使われる。

覚え方のコツ

この名詞の punch は、こぶしで殴る意味ではなく、紙やカードに穴をあける道具を指します。覚えるときは単独の punch よりも hole punch や paper punch という形で、オフィスの机にある二穴パンチを思い浮かべると安定します。drill は回転して削る工具、stapler は針で留める文具ですが、この punch は型を押し込んで丸い穴を抜く道具です。

例文

I used a punch to make holes in the paper.

紙に穴をあけるために穴あけ器を使いました。

The hole punch broke after years of use.

その穴あけ器は何年も使った後に壊れました。

She grabbed the punch from the desk drawer.

彼女は机の引き出しから穴あけ器を取り出しました。

punch の語源・成り立ち

中英語 punchen、古フランス語 ponçonner(突く・刻印する)を経てラテン語 punctio(刺すこと)に遡る。語根 pung-/punct-(刺す・突く)が核。同根語に puncture(穴をあける)、point(点=突いた跡)がある。「突いて穴をあける道具」が原義。

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