えいたんごクイズ

wallop

/ˈwɑːləp/

意味一覧 (2件)

verb

強く殴る

解説

wallop は「思いきり振りかぶってぶつける」動作を表すくだけた動詞。相手を殴り倒す、硬い物をたたいて動かす、球を遠くへかっ飛ばすなど、打つ側の勢いと荒っぽさが焦点。名詞の「重い一発」と表裏の関係にある。

覚え方のコツ

動詞では、手加減なしに腕や道具を振って「ドカンとやる」場面を思い浮かべる。hit のような中立的な接触ではなく、力を込めて結果を変える動きがあるので、wallop the door なら開けるために強打する感じ、wallop the ball なら飛距離を出す強打。一度だけの一撃にも、続けて乱暴にたたく動きにも文脈次第で使える。喧嘩・スポーツ・くだけた実況に合う語。

noun

強烈きょうれつ一撃いちげき

(意味 2)

解説

名詞 wallop は、受けた側に「効いた」と感じさせる重い一発や衝撃を指す。拳の一撃、物への強打、球を打った瞬間の強さなどを数えられ、比喩では値上げや悪い知らせが与える痛手にも広がる。

覚え方のコツ

名詞では a wallop として、「一発分の衝撃」そのものを切り出して覚える。blow よりくだけた響きで、単なる接触ではなく、相手のあごが揺れる、ドアが動く、ボールが遠くへ飛ぶような手応えがある。比喩用法では、出費・批判・ニュースなどが人や組織に与える大きな打撃を表せる。動詞 wallop が「強く打つ行為」なら、こちらはその結果として残る衝撃や痛手に焦点がある。

例文

The boxer landed a wallop on his opponent's jaw.

そのボクサーは相手のあごに強烈な一撃を食らわせた。

She gave the stuck door a wallop, and it finally opened.

彼女が開かないドアに強烈な一撃を加えると、ついに開いた。

He sent the ball over the fence with a wallop.

彼はボールを強打し、フェンスの向こうまで飛ばした。

wallop の語源・成り立ち

wallop は古い英語の口語に由来し、強くぶつかる音や勢いをまねた擬音語的な語と考えられる。動詞の「強打する」から名詞の「強烈な一撃」へも広がった。

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