えいたんごクイズ

ineptness

/ɪnˈɛptnəs/

意味一覧 (2件)

noun

不器用さ

解説

ineptness は、手先や作業の進め方がぎこちなく、うまく扱えない「不器用さ」を表す名詞です。料理、機械操作、人との対応などで、努力していても手際が悪く失敗しやすい様子に使います。能力全体の欠如より、動きや対応のまずさに焦点があります。

覚え方のコツ

apt は「適した」、adept は「熟練した」です。そこに否定の in- が付いた inept は「うまく合っていない、手際が悪い」という形容詞で、-ness が付くとその状態名詞になります。clumsiness は体の動きのぎこちなさに寄り、ineptness は道具の扱い、人づきあい、仕事の進め方などにも広く使えます。無能という強い評価ではなく、まずは「やり方がぎこちない不器用さ」と押さえると区別しやすいです。

noun

無能むのう

(意味 2)

解説

無能、不器用。技術や能力の欠如。

覚え方のコツ

このエントリでは ineptness を「無能」、つまり役割や仕事を果たす力が明らかに不足している状態として覚えます。基本義の「不器用さ」が手際やぎこちなさに焦点を置くのに対し、こちらは判断力・管理能力・職務遂行力まで含めた厳しい評価です。managerial ineptness や political ineptness のように、組織運営や公的な責任の失敗を批判する文脈で出ると押さえると区別しやすいです。

例文

His ineptness at cooking resulted in burnt meals.

料理での彼の無能は焦げた食事につながりました。

The ineptness of the team was evident in their poor performance.

チームの無能は彼らの悪いパフォーマンスで明らかでした。

Her ineptness with technology frustrated her daily work.

技術での彼女の無能は彼女の日々の仕事をいらだたせました。

ineptness の語源・成り立ち

inept は in-「ない」と、ラテン語 aptus「合った・適した」に由来します。-ness は状態名詞を作る接尾辞なので、ineptness は本来「状況にうまく合っていない状態」です。

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