minder
/ˈmaɪndər/
noun
名詞
世話をする人
解説
子供や高齢者などの世話をする人。また、護衛やボディーガードの意味もある。
覚え方のコツ
mind を「気にかける・注意して見る」と知っていれば、minder は「相手を mind する人」=面倒を見る人、とつながります。子供や高齢者の世話役なら caregiver に近く、護衛なら bodyguard に近いですが、共通点はどちらも「そばで見張り、目を離さない人」。child minder や celebrity minder のように、誰かに付き添って管理・保護する場面を思い浮かべると定着しやすいです。miner(鉱夫)との綴り違いにも注意。
例文
We hired a child minder to look after the kids while we were at work.
仕事中に子どもの面倒を見てもらうために子守を雇った。
The celebrity's minder kept the paparazzi at a safe distance.
その有名人の護衛はパパラッチを安全な距離に保った。
As a minder at the daycare, she was responsible for ten toddlers.
保育所の世話係として、彼女は10人の幼児を担当していた。
minder の類義語・関連語
minder の語源・成り立ち
minder は mind「気にかける、注意する」に行為者語尾 -er が付いた語で、中英語 mynder を経ます。mind は古英語 mynd「心・記憶」にさかのぼり、「相手を心に留めて見る人」から世話役の意味になったと考えると納得できます。関連語は remind, mindful。
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