nanny
/ˈnæni/
noun
名詞
子どもの世話係
解説
家庭で子どもの身の回りの世話をする人を指します。食事、遊び、送り迎え、寝かしつけなど日常的な保育を担うことが多く、短時間だけ預かるベビーシッターよりも継続的に家族を支える働き方を含む語です。
覚え方のコツ
nanny は babysitter と比べると「その場だけ預かる人」ではなく、家庭に継続して関わる子どもの世話係として覚えると定着しやすい語です。hire a nanny, full-time nanny, live-in nanny のように雇用形態や働き方と一緒に出やすく、食事・送り迎え・寝かしつけまで日常全体を支えるイメージを持つとよいです。赤ちゃんを一時的に見る sitter より、家族の生活に入り込んで支える役割だと区別すると混同しにくくなります。
例文
The nanny takes care of the children while the parents are at work.
その子どもの世話係は、親が仕事をしている間に子どもたちの面倒を見ます。
We hired a nanny with extensive experience in childcare.
私たちは保育経験が豊富な子どもの世話係を雇った。
The nanny prepared nutritious meals for the children every day.
その世話係は毎日、子どもたちのために栄養のある食事を用意した。
nanny の類義語・関連語
nanny の語源・成り立ち
nanny は18世紀英語で、幼児語の nanny「身近な大人の女性」から、子どもの世話係の意味に定着しました。語根分解より呼びかけ語の発達が中心で、nana や nannie と同系です。子どもが親しく呼ぶ語だから「乳母」になる、と考えると腑に落ちます。
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