えいたんごクイズ

neuroplasticity

/ˌnʊroʊplæˈstɪsəti/
noun

神経可塑性しんけいかそせい

解説

神経系が経験に応じて適応および変化する能力。脳の可塑性。

覚え方のコツ

neuro- は neuroscience、neural などで見かける「神経・脳」系の目印。plasticity は plastic の「形が変わる」感覚を抽象化した語で、ここでは「プラスチック製」ではなく「柔軟に変化できる性質」。つまり neuroplasticity は『脳や神経回路が固定ではなく、練習・経験・リハビリによってつながり方や働き方を変えられる性質』。学習能力や回復力の話と結びつけると覚えやすい。

例文

Neuroplasticity allows the brain to form new neural connections.

神経可塑性は脳が新しい神経接続を形成することを可能にします。

Children have greater neuroplasticity than adults.

子供は成人より大きな神経可塑性を持つ。

Neuroplasticity enables recovery after brain injuries.

神経可塑性は脳損傷後の回復を可能にします。

neuroplasticity の類義語・関連語

neuroplasticity の語源・成り立ち

neuroplasticityはギリシャ語neuron「神経」+ plastikos「形作れる」+ -ity「性質」から成る。脳が固定配線ではなく、経験で『粘土のように形を変える力』だと分かると意味が腑に落ちる。関連語はneuron、plastic。

外部辞書で調べる

この単語を英単語クイズで覚えよう