盗む、くすねる
verb 動詞英国のくだけた表現で、他人の物を盗んだり、許可なく持っていったりすることをいう。他動詞として nick something の形で使われ、物につける小さな傷とは異なる意味を持つ。
nick は英検2級・TOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「刻み目」という意味があります。発音記号は /nɪk/ です。
物の表面についた小さな切り込みや欠け、浅い傷のことです。木材や金属などに意図的につける印を指すこともあれば、使用中にできた小さな傷を表すこともあります。大きな破損ではなく、目立たない程度の小さな傷をいうのが一般的です。
A nick is a small cut, mark, or notch on a surface or edge. It is often used for slight damage to skin, metal, wood, or other materials. The word usually suggests something minor rather than serious.
nick は knife や cut を思い出すと覚えやすい語。大きく壊す damage や crack ではなく、「表面にちょっと入った小さな切れ目・欠け」が核です。scratch が線状のひっかき傷、chip が小片が欠ける感じなのに対し、nick はその中間で、刃物や硬い物が当たってできた小さな切れ込みを表しやすいです。a nick in the table / on the metal の形で覚えると定着しやすいです。nickname の nick とは別物。
Link `nick` with a knife making a very small cut. It is not big damage, just a tiny cut or mark on the surface. Remember phrases like `a nick in the table` or `a nick on the metal`, and do not mix it up with `nickname`.
I made a nick in the wood.
木に刻み目をつけました。
Each nick on the stick marks one day.
棒の刻み目はそれぞれ一日を表します。
The knife left a nick in the table.
ナイフでテーブルに小さな傷がつきました。
この語をはじめて出題された 36人 のうち 19人 が正解しました(53%)。
えいたんごクイズの回答から集計した独自データです。1人につき最初に出題されたときの1回だけを数えており、復習や2回目以降の回答、「わからない」と時間切れは含みません。 集計時点は 2026年9月19日 です。
文脈によって、次の意味でも使われます。
英国のくだけた表現で、他人の物を盗んだり、許可なく持っていったりすることをいう。他動詞として nick something の形で使われ、物につける小さな傷とは異なる意味を持つ。
英国のくだけた表現で、警察が容疑者などを逮捕することを指す。The police nicked him のように使うほか、get nicked の形で「逮捕される」と表すことも多い。
nick は中英語 nik に由来し、もともと木や金属につける小さな刻み・切れ目を指した。低地ドイツ語などの「切る・欠けさせる」語群に結びつけて説明され、knick や nick(刻みを入れる)と近い発想なので、「ちょっと欠けた跡」がそのまま意味になった。
From Middle English nik, originally meaning a small cut, notch, or mark in wood or metal. It is linked to Germanic words for cutting or making a small break, and is related in idea to words like knick. The meaning stayed close to its physical origin: a little cut or chipped place.
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