nonsurgical
非外科的な、手術を伴わない
解説
手術を行わずに治療や対応をすることを表す形容詞。医療の文脈で、薬物療法、理学療法、経過観察など、外科手術以外の方法を指す。治療方針を比較するときに surgical と対比して使われる。
覚え方のコツ
non- は nonfat, nonsmoking などと同じ「〜でない」。surgical は surgery(手術), surgeon(外科医)と同じ仲間なので、nonsurgical を見たらまず「手術の反対側」に置くと覚えやすい。医療では a nonsurgical treatment / approach, choose a nonsurgical option の形でよく出て、薬、リハビリ、装具、経過観察などを含む。noninvasive は「体への侵襲が少ない」で、手術をしないこと自体を表す nonsurgical とはズレる場合がある。
例文
Nonsurgical treatments often have fewer complications.
手術を伴わない治療は合併症が少ないことが多い。
The doctor recommended a nonsurgical option first.
医師はまず非外科的な選択肢を勧めた。
Some knee injuries improve with nonsurgical care.
膝のけがの中には手術をせずに改善するものもある。
nonsurgical の類義語・関連語
nonsurgical の語源・成り立ち
nonsurgical は non-「〜でない」+ surgical から成り、surgical はギリシャ語由来で、kheir「手」+ ergon「仕事」が元です。外科は本来「手で施す治療」なので、surgeon や ergonomics と結ぶと、非外科的が「手を入れない方法」だと見えてきます。
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