えいたんごクイズ

nuance

/ˈnuːɑns/

意味一覧 (2件)

noun

微妙な違い

解説

nuance は、意味・感情・表現・色合いなどにある小さいが重要な違いを指す名詞です。言葉の使い分け、声の調子、芸術作品の印象など、注意深く見ないと分かりにくい差を述べる場面でよく使います。

覚え方のコツ

nuance は big difference ではなく subtle difference と結びつけると覚えやすい語です。difference が単に「違い」なら、nuance は意味・感情・tone・style にある細かい差を指します。shade「色合い」とも近く、a nuance of meaning, emotional nuance, understand the nuance のように、すぐには見えない差を丁寧に読み取る場面で使われます。

noun

ニュアンス

(意味 2)

解説

「nuance」は物事の微妙な差異や、言葉・表現に含まれる色合いの違いを指します。感じ方や受け取り方が異なることで生まれる印象の差を捉える言葉です。単純な意味の違いだけでなく、背景や文脈によって変化する空気感にも焦点があります。

覚え方のコツ

このエントリの「ニュアンス」は、別エントリの基本義「微妙な違い」そのものではなく、日本語でも使うような「言外の感じ・含み・受け取られ方」を英語で表す用法として覚えるとよいです。tone「調子」や implication「含意」に近く、what he said has a negative nuance のように、発言や表現が持つ印象の方向を述べる場面と結びつけます。

例文

The nuance in her tone suggested she was unhappy about the decision.

彼女の声の調子には、その決定に不満があることが感じられた。

Understanding the nuances of a language requires years of study.

言語のニュアンスを理解するには、長年の勉強が必要です。

There are subtle nuances between these two similar words.

これらの2つの似た言葉の間には微妙なニュアンスがあります。

nuance の語源・成り立ち

フランス語 nuance「色合いの微差」に由来します。さらに nuer「陰影をつける」、ラテン語 nubes「雲」に連なり、光や色の細かな変化から意味の微差へ広がりました。

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