padding
/ˈpædɪŋ/
noun
名詞
(文章などの)水増し、無駄な言葉
解説
文章・発言・報告書などで、実質的な情報を増やさず分量だけを伸ばす余計な言葉や部分を指す。重複した説明、不要な前置き、薄い言い換えなどを批判的に述べる語で、明瞭さや説得力を損なう含みがある。
覚え方のコツ
本来の padding は隙間を埋める詰め物ですが、文章では「中身のない部分で紙面を埋める」比喩になります。too much padding と言えば、長いのに新しい情報がないという評価です。具体例、根拠、必要な補足は内容を強くしますが、padding は同じ主張の繰り返しや、字数稼ぎの背景説明のように読み手の時間を使うだけの部分。文章の質を下げる余分な厚みと考えると区別しやすいです。
例文
The essay contained too much padding.
そのエッセイには水増しの表現が多すぎた。
Writers should avoid padding their work with unnecessary sentences.
書き手は、不要な文で文章を水増ししないようにすべきだ。
The report was filled with padding instead of useful information.
その報告書は、有益な情報ではなく無駄な部分で埋まっていた。
padding の類義語・関連語
padding の語源・成り立ち
padding は英語 pad「やわらかな当て物・詰め物」に -ing が付いた語で、pad 自体は語源未詳ながら低地ドイツ語の pad「足裏」と結びつけて説明されます。notepad や kneepad と同じく「何かをやさしく支えるもの」と見ると、「詰め物」の感覚がつかめます。
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