えいたんごクイズ

ramage

/ˈræmɪdʒ/

ramage はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「鳥のさえずり、枝葉」という意味があります。発音記号は /ˈræmɪdʒ/ です。

意味一覧 (2件)

noun

鳥のさえずり

解説

ramage は鳥のさえずりや歌声を指す古風・文語的な名詞です。日常会話では birdsong や chirping の方が普通で、ramage は詩や自然描写で、木々の間から聞こえる鳥の声を上品に表すときに使われます。

覚え方のコツ

ramage は現代の日常語では birdsong や chirping の方がずっと普通です。ramage を見るときは、birdsong より詩的で古風な「鳥の歌声」と考えると覚えやすいです。語尾の -age は foliage や passage のように名詞を作る形で、自然描写に出てくる語感があります。同じ ramage には「枝葉」という珍しい意味もありますが、このエントリでは枝ではなく、その枝の中から聞こえる鳥の声に焦点を置きます。

noun

枝葉えだは

(意味 2)

解説

木の枝や枝葉。または鳥のさえずりや歌声を指す古語・文語的表現。

覚え方のコツ

この ramage は「枝葉・枝ぶり」を表す非常に文語的な名詞です。branch は一本の枝、foliage は葉の茂りを指しやすいのに対し、ramage は枝と葉が広がる全体の姿を、古い詩や自然描写でまとめて言う感じがあります。別エントリの基本義「鳥のさえずり」と混同しないよう、ここでは鳥の声ではなく、鳥がとまりそうな木の枝葉そのものを思い浮かべてください。

例文

The old bridge was hidden behind the ramage of the willow tree.

古い橋は柳の枝葉の後ろに隠れていた。

She admired the ramage that framed the garden path.

彼女は庭の小道を飾る枝葉を褒めたたえた。

In poetry, ramage often symbolizes shelter or song.

詩では、枝葉はしばしば避難所や歌を象徴しています。

ramage の語源・成り立ち

フランス語 ramage に由来し、もとは枝に関わる語から発達しました。枝にとまる鳥の歌声を表す用法が生まれ、文語的に残っています。

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