えいたんごクイズ

rattlesnake

/ˈrætəlˌsneɪk/
noun

ガラガラヘビ

解説

北米に生息する有毒なヘビ。尾の先端に鳴き器官を持ち、危険を感じると音を出す。砂漠や岩場に多く見られ、毒液を持つ。

覚え方のコツ

snake は基礎語なので、まず「snake の一種」と置くと覚えやすいです。前半の rattle は「ガラガラ鳴る音・鳴らすもの」。つまり rattlesnake は「音で警告する snake」。尾を細かく振って先端の rattle を鳴らす映像を頭に置くと、意味が一気に固定されます。単なる poisonous snake ではなく、尾の音が名前の中心。北米の desert や rocky area にいて、rattlesnake bite や hear the rattle のような場面ごと覚えると、cobra や viper など他の毒ヘビとも混同しにくくなります。

例文

The hiker spotted a rattlesnake coiled on the rocky trail.

ハイカーは岩だらけのトレイルに巻きついたガラガラヘビを発見した。

Rattlesnakes use their distinctive sound as a warning to predators.

ガラガラヘビは独特の音を捕食者への警告として使用する。

The venom of a rattlesnake can be fatal to humans if not treated promptly.

ガラガラヘビの毒は迅速に治療されない場合、人間にとって致命的になる可能性があります。

rattlesnake の類義語・関連語

rattlesnake の語源・成り立ち

rattlesnake は rattle「ガラガラ鳴るもの」と snake「ヘビ」の複合語です。rattle は擬音語的な中英語、snake は古英語 snaca に由来し、「尾を鳴らすヘビ」がそのまま語になりました。関連語に rattling, snakebite があります。

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