ricin
/ˈraɪsɪn/
noun
名詞
リシン
解説
トウゴマの種子から抽出される猛毒のタンパク質。生物兵器としても知られる。
覚え方のコツ
ricin は単独で覚えるより、"deadly poison" "toxin" とセットで固定すると残りやすい語です。ニュースや安全保障の文脈で "ricin attack" "ricin letter" のように出やすく、「植物由来なのにごく少量で危険な毒」という場面ごと覚えるのが有効。語尾の -in はたんぱく質名によく見られる形なので、化学物質名らしい見た目も手がかりになります。似た危険語の cyanide は化学毒、ricin はトウゴマ由来の毒たんぱく質、と区別すると混同しにくいです。
例文
Ricin is extracted from castor beans and is classified as a biological weapon.
リシンはトウゴマの種子から抽出され、生物兵器に分類されている。
Even a tiny amount of ricin can be lethal if ingested or inhaled.
リシンはほんの少量でも摂取または吸入すると致命的になりうる。
Authorities arrested a suspect who attempted to produce ricin in a makeshift laboratory.
当局は仮設の研究室でリシンを製造しようとした容疑者を逮捕した。
ricin の類義語・関連語
紛らわしい語
ricin の語源・成り立ち
ricinはラテン語ricinus「ダニ、トウゴマ」に由来し、トウゴマの種がダニに似ることから名づけられました。関連語のRicinusやricinoleicを見ると、植物名から毒成分名が生まれた語で、危険物の名も見た目の連想から来たとわかります。
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