satirist
意味一覧 (2件)
風刺作家
解説
satirist は、政治・社会・人間の欠点を風刺として書く作家を指します。小説、エッセイ、新聞コラムなどで、皮肉やユーモアを使って批判を伝える文筆家について使われます。
覚え方のコツ
satirist は satire「風刺」に -ist「人」を付けた語です。artist や novelist と同じ型なので、「satire を書く人」と考えると覚えやすくなります。critic は広く批評する人ですが、satirist は皮肉、誇張、ユーモアで社会や政治の欠点を描く作家です。political satirist や literary satirist の形でよく見ます。別エントリの「風刺家」より、ここでは文筆家としての意味に集中しましょう。
風刺家
(意味 2)解説
政治、社会、文化の問題をユーモアと皮肉で批判する作家または表現者。
覚え方のコツ
この satirist は、別に登録される基本義「風刺作家」と重なる部分を持ちながら、文筆だけに限らない「風刺家」として覚えます。-ist は artist, activist と同じく「その活動をする人」。政治漫才、テレビ番組、漫画、舞台などで、笑いや皮肉を使って社会の矛盾を突く表現者を思い浮かべるとよいです。単なる critic「批判者」ではなく、風刺という手法を使う点が核です。
例文
The satirist mocked the government's policies in his latest book.
風刺家は最新の著書で政府の政策を嘲笑した。
She is a famous satirist known for her sharp wit.
彼女は鋭い機知で知られる有名な風刺家である。
The satirist's comedy show exposed social hypocrisy.
風刺家のコメディショーは社会的偽善を露呈させた。
satirist の語源・成り立ち
satirist は satire「風刺」+ -ist「人」。satire はラテン語 satura「混ぜ合わせたもの」に由来し、社会の欠点を寄せ集めて批判的に描く文芸形式を表します。
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