sigh
/saɪ/
sigh は英検準2級・英検2級・TOEIC 730・TOEFL 60・IELTS 5.5レベルの英単語で、「ため息をつく、ため息」という意味があります。発音記号は /saɪ/ です。
verb
動詞
ため息をつく
/ noun 名詞 ため息解説 Definition
失望、疲れ、安心、あきれなどの気持ちを込めて、深く息を吐くことを表す動詞です。感情が思わず外に出る場面でよく使われ、声よりも息の動きに重点があります。
覚え方のコツ Memory Tip
sigh はまず音と場面で覚えると残りやすい語。声ではなく、重い気持ちが外へ抜ける「はぁ…」という息の動きそのものを指す。よく出る形は a sigh of relief(安堵のため息)と let out a sigh(ため息をつく)。cry のように感情が強く表に出る語ではなく、もっと静かに気持ちが漏れる感じ。つづりは sign と紛らわしいが、sigh は gh をほぼ読まず「サイ」。名詞でも動詞でも頻出なのでセットで覚えると定着しやすい。
例文
She sighed and looked out the window.
彼女はため息をついて窓の外を見た。
He sighed with relief when the test was over.
試験が終わって、彼は安心してため息をついた。
My father sighed after hearing the bad news.
父はその悪い知らせを聞いてため息をついた。
sigh の類義語・関連語
sigh の語源・成り立ち Etymology
sigh は古英語 sican「ため息をつく」にさかのぼる古い語で、息の漏れる音をまねた語と考えられます。sighed や sighing も同根で、『悲しみ』より先にまず息の音が語になったと見ると、ため息が身体反応として感じられます。
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