groan
groan は英検準1級レベルの英単語で、「不平を言う、うめき声を上げる」という意味があります。発音記号は /ɡroʊn/ です。
意味一覧 (2件)
不平を言う
解説 Definition
気に入らないことや面倒なことがあるときに、低い声で不満を漏らしたり、いやそうに文句を言ったりすることを表す。大声で強く抗議するというより、うんざりした気分をにじませてぶつぶつ言う感じが強い。依頼をされた場面や、予定変更・遅れへの反応でよく使う。
覚え方のコツ Memory Tip
groan は growl や grunt のような「低くのどから出る音」の仲間として覚えると残りやすいです。明るくはっきり言うのではなく、痛み・不満・退屈で思わず漏れる重い声を表します。moan も似ますが、moan がやや長く悲しげに嘆くのに対し、groan はもっと低く鈍く「うー…」と押し出す感じ。groan in pain, groan with disappointment, groan about the work の形でよく出て、door や floor が groan するなら「きしむ」の比喩にもなります。
例文
The students groaned about the extra homework.
生徒たちは追加の宿題に不平を言った。
Don't groan every time I ask for help.
手伝いを頼むたびに文句を言わないで。
He groaned about the train being late again.
彼はまた電車が遅れたことにぶつぶつ文句を言った。
うめき声を上げる
(意味 2)解説 Definition
深い音で苦しみや不快感を表現する、または不満を発する音を出すことです。悲しみ、痛み、または絶望の感情を低い声で表現することを表します。
To groan means to make a low sound because of pain, discomfort, tiredness, or annoyance. It is often used for both physical suffering and emotional frustration. The sound is usually longer and deeper than a short cry.
例文
The patient groaned in pain.
その患者は痛みでうめいた。
He groaned at the bad news he received.
彼は悪い知らせを聞いてうめいた。
He groaned when the doctor touched his injured arm.
医師がけがをした腕に触れると、彼はうめき声を上げた。
groan の類義語・関連語
groan の語源・成り立ち Etymology
groanは古英語granian「うめく」にさかのぼるゲルマン系の語で、接頭辞よりも語全体で苦しみの声を表す。groaningやgroanerは同じ語根で、核は言葉になる前の低い音。だから groan は「話す」より先に、痛みや不満が声として漏れる感じになる。
同じレベルの英単語をもっと
英検準1級の一覧へ →外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう