skipper
skipper はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「主将、監督、船長」という意味があります。発音記号は /ˈskɪpɚ/ です。
意味一覧 (2件)
主将、監督
解説
スポーツでは、チームを率いる主将や、クラブ・代表を指揮する監督を指すことがある。特に英語圏の報道や口語でよく見られ、試合中の判断やチーム運営の責任を負う人物を表す。競技や文脈によって、選手の代表を言うのか、ベンチから采配する責任者を言うのかが決まる。
覚え方のコツ
まず ship, captain を知っていると覚えやすい語です。skipper は「船を動かすトップの人」というイメージで、captain よりややくだけた言い方として出ることがあります。特に小型船・漁船・ヨットの文脈で見かけやすく、the skipper of the boat や a skilled skipper の形で覚えると定着しやすいです。crew に指示を出し、進路や安全に責任を持つ人だと場面で結ぶのがコツ。なお sports では「主将」の意味にもなるので、船だけに固定しすぎないよう注意します。
例文
The skipper gave a short talk before the final.
決勝の前に主将が短い話をした。
The new skipper changed the team's style of play.
新しい監督はチームの戦い方を変えた。
After the loss, reporters asked the skipper about the next match.
敗戦後、記者たちは監督に次の試合について尋ねた。
船長
(意味 2)解説
船長とは、船を操縦し、乗務員を指揮する船の責任者です。航海中の船の安全と乗客の福祉を管理します。
覚え方のコツ
skipper の「船長」は、ship や captain と結びつけて覚えると理解しやすい意味です。特に小型船、漁船、ヨットなどで、その船を操り、乗組員に指示を出し、安全に責任を持つ人を指します。captain より少しくだけた響きがあり、the skipper of the boat や an experienced skipper の形で見かけます。別エントリの「主将」と同じく「率いる人」ですが、ここでは海や船の場面に限定して覚えます。
例文
The skipper commanded the ship through the storm.
船長は嵐の中で船を指揮しました。
The skipper is responsible for the crew's safety.
船長は乗務員の安全に責任があります。
Our skipper has sailed the seas for 30 years.
私たちの船長は30年間海を航海してきました。
skipper の語源・成り立ち
skipper は中期オランダ語 scipper に由来し、scip「船」+ -er「人」と考えられます。ship や shipper と同じ根を持ち、もともと「船の人」という形なので、「船を任される人」つまり船長になる流れが見えます。
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