smallholding
意味一覧 (2件)
小作地
解説
smallholding は、個人や家族が借りたり保有したりして耕す小さな土地を指す名詞です。大きな農場全体ではなく、農作物を作ったり家畜を少し飼ったりする土地の区画として使われます。
覚え方のコツ
smallholding は small + holding に分けると理解しやすい語です。holding は hold「持つ、保つ」から来ており、土地を「保有している区画」という感覚があります。ここでは farm「農場」そのものより、個人が借りたり持ったりして耕す小さな土地を思い浮かべると定着します。a smallholding near the village, rent a smallholding のように、村の近くの小さな耕作地という場面で覚えましょう。
小規模農場
(意味 2)解説
小規模な農場で、所有者が自ら経営するもの。家族経営の農業。
覚え方のコツ
この語義では smallholding を「小作地」ではなく、生活や販売のために家族などが営む小さな農場として覚えます。small + holding から「小さく保有して運営する場」と考えると、単なる土地の区画よりも、作物を育てたり家畜を飼ったりする経営単位のイメージになります。large farm や estate より小さく、run a smallholding, operate a smallholding のように「営む」動詞と結びつきやすい点も手がかりです。
例文
The farmer operated a smallholding to support his family.
農夫は家族を養うために小規模農場を経営していた。
Smallholdings are common in rural agricultural areas.
小規模農場は農村地域で一般的である。
The smallholding provided vegetables for local markets.
その小規模農場は地元市場に野菜を供給していた。
smallholding の語源・成り立ち
smallholding は small「小さい」+ holding「保有地」から成る複合語。holding は hold「持つ」に由来し、誰かが保持・使用する土地という意味を持つ。
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