えいたんごクイズ

sophistry

/ˈsɑfɪstri/

意味一覧 (2件)

noun

こじつけ

解説

sophistry は、弱い主張をもっともらしく見せるためのこじつけを指す名詞です。日常の言い訳から政治・評論まで、結論に合わせて理屈を後から作っているような説明を批判的に表します。単なる誤解ではなく、言葉巧みに正当化する感じがあります。

覚え方のコツ

sophistry は sophist「うまく論じる人・詭弁家」と関係する名詞で、-ry は state や practice を作る語尾です。ここでは「正しい論理」ではなく、clever reasoning が行き過ぎて、弱い結論をもっともらしく見せるこじつけになる点を押さえます。argument や explanation と一緒に出やすく、sound reasoning「筋の通った推論」と対比して覚えると便利です。既存の「詭弁」より、日常的な強引な理由づけにも使える幅を意識しましょう。

noun

詭弁きべん

(意味 2)

解説

一見もっともらしいが実は誤った議論や論理。不正な論法で相手を説き伏せようとする行為。

覚え方のコツ

このエントリでは sophistry を「詭弁」として覚えます。sophist は古代ギリシャの「知者・教師」に由来しますが、英語ではしばしば、賢そうな言葉で相手を言いくるめる人という悪い響きを持ちます。sophistry はその論法そのものを指し、debate、law、politics などで、事実や誠実さより勝つことを優先する議論を批判するときに使われます。基本義の「こじつけ」より硬く、意図的に惑わす論法という感じが強い語です。

例文

His argument was pure sophistry, not based on facts.

彼の議論は詭弁であり、事実に基づいていない。

The lawyer's sophistry couldn't hide the truth.

その弁護士の詭弁は真実を隠すことはできなかった。

Don't fall for sophistry in political campaigns.

政治キャンペーンの詭弁に騙されてはいけない。

sophistry の語源・成り立ち

sophistry は sophist「詭弁家」に -ry が付いた語です。ギリシャ語 sophistes「知者・教師」に由来し、soph- は「知恵」を表します。

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