deception
deception はTOEIC 990・TOEFL 100・IELTS 7.5レベルの英単語で、「だますこと、欺瞞」という意味があります。発音記号は /dɪˈsɛpʃən/ です。
意味一覧 (2件)
だますこと
解説
deception は、人に本当でないことを信じさせる行為を指す名詞です。うそ、隠し事、見せかけ、策略などで相手を誤解させる場面に使われ、日常会話より少し硬い文脈でもよく出ます。
覚え方のコツ
deception は deceive(だます)に名詞を作る -tion が付いた形と考えると覚えやすいです。lie は一つの「うそ」を指しやすいのに対し、deception は相手を誤解させる行為や仕組み全体に使われます。deliberate deception(意図的にだますこと)、deception in advertising(広告でのごまかし)のように、少し硬めの文脈でよく見ます。別エントリの「欺瞞」はより抽象的・硬い訳として意識しましょう。
欺瞞
(意味 2)解説
他の人を騙す行為です。虚偽や詐欺を用い、相手の信頼を損なわせることを指します。相手に誤った印象を与えようとする計画的な策略も含まれます。
覚え方のコツ
このエントリの「欺瞞」は、単に「だますこと」と言うより、相手や社会に対して真実を隠し、見せかけで誤った理解を作るような硬い表現です。political deception(政治的欺瞞)や self-deception(自己欺瞞)のように、個別のうそよりも抽象的で批判的な響きがあります。基本義の「だますこと」と別に、文章語で使う重めの訳として押さえると区別しやすいです。
例文
The deception was revealed when the truth came out.
真実が明らかになったとき、その欺瞞が暴かれました。
She felt betrayed by his deception.
彼女は彼の欺瞞に裏切られたと感じました。
The magician's deception amazed the audience.
手品師の巧妙な欺瞞に観客は驚きました。
deception の語源・成り立ち
ラテン語 decipere(だます)に由来します。de- は「離れて」、capere は「つかむ」の意味で、真実からそらして相手を捕らえる感覚が元にあります。
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