stomata
/stoʊˈmɑːtə/
noun
名詞
気孔
解説
気孔は植物の葉に存在する微細な開口部で、二酸化炭素の吸収と酸素の放出を行います。主にガス交換と蒸散調節の役割を果たす細胞構造です。
覚え方のコツ
まず singular の stoma とセットで覚えると定着しやすいです。学術語では -a が複数を表す形があり、stomata は『stoma が多数ある状態』と捉えると見分けやすくなります。意味は抽象的に覚えるより、『葉の表面に並ぶ通気口』で固定するのが有効です。CO2 を取り込み、O2 や水蒸気を出す出入口なので、open and close, stomatal opening, gas exchange などの表現と一緒に覚えると機能まで結びつきます。stamen や単なる cell と混同しないのも重要です。
例文
Plants absorb carbon dioxide through stomata on their leaves.
植物は葉の気孔を通じて二酸化炭素を吸収します
Stomata close at night to prevent water loss.
気孔は夜間に閉じて、水分の喪失を防ぎます
The number of stomata varies depending on the plant species.
気孔の数は植物の種によって異なります
stomata の類義語・関連語
紛らわしい語
stomata の語源・成り立ち
stomata は stoma の複数形で、ギリシャ語 stoma「口」に由来する。語幹 stomat- が「口・開口部」、-a はギリシャ語系の複数で、葉の小孔を「植物の口」と見立てた名だと分かると、気体や水蒸気の出入り口という働きが腑に落ちる。関連語は stoma、stomatal。
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