えいたんごクイズ

stoma

/ˈstoʊmə/
noun

ストーマ/気孔きこう

解説

医学用語で、人工肛門や人工膀胱などの医療目的で作られた人体の開口部。また植物学では気孔を指す。

覚え方のコツ

stomaは「中身や空気が出入りするopeningを指す専門語」として覚えると残りやすい。医療では create / have / care for a stoma の形で、人工肛門などの“作られた開口部”を指すことが多い。植物では stomata(複数形)や stomatal pore を見たら気孔の話。臓器名ではなく、あくまで“通り道としての口”が中心だと押さえると、stomach などと混同しにくい。

例文

The patient required a stoma after the surgery.

患者は手術後に人工肛門が必要であった。

Plant leaves have tiny stomata for gas exchange.

植物の葉には気体交換のための小さな気孔がある。

A specialized pouch is used to manage a stoma.

特別なポーチを使用して人工肛門を管理する。

stoma の類義語・関連語

stoma の語源・成り立ち

stomaはギリシャ語stoma「口」に由来し、語幹stom-が「口・開口部」、-aは名詞語尾です。関連語stomatalやanastomosisと並べると、体や植物の“小さな口”として空気や内容物が出入りする場面から意味が腑に落ちます。

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